ドゥラメンテ展

うま

ドゥラメンテが8月31日、急性大腸炎でなくなりました。


Yahoo!ニュースに記事を書いています。こちらです。

自身の勝ちっぷりもすごかったですし、何よりガーサント、ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスと、社台王国を支えた種牡馬たちの名前が並び、さらに母系は社台RHに初めてクラシック制覇をもたらしたダイナカールの血が入っている。

まさに、社台ダビスタのような馬。

9歳とは若すぎます…。

そして、急性大腸炎を発症する前、外傷を負ったそうですが、外傷の受傷から起算するとたった1週間でこの世を去っていることになります。

いま、人間も新型コロナウイルスにかかると健康体だった方がたった1週間で亡くなる例も出てきています。

去年の初春くらいまで、これほど多くの健康な人がたった1週間で亡くなるなんてあり得なかった…。

ドゥラメンテの早すぎる死と人間の最近の事情を重ねて考えてしまいます。

ドゥラメンテを追悼し、北海道のノーザンホースパークでは ホースギャラリー「ドゥラメンテ展」が9月4日から行われています。11月7日まで皐月賞や日本ダービーなどにまつわる品などが展示されているそうです。
https://twitter.com/northern_horse/status/1433729809381609475

コロナ禍ではありますが、ぜひ見てみたいです。